- チェーホフ日本への旅
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784885955150
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【2015年12月発売】























[BOOKデータベースより]
チェーホフ作品はどのように日本に上陸したか。新劇運動の黎明期、ヨーロッパの演劇とともにもたらされた“近代”とは。日本でもまた、歴史のうねりに翻弄される作品と演劇人。元号の変化だけではない時代の遷移の中、世紀末ロシアの憂鬱はいかに花開いたか。巻末には、日本で上演された全てのチェーホフ劇を網羅した貴重な「上演史」(1910〜2003)を付す。
第1章 チェーホフ作品・日本へ上陸(明治三十年代)
[日販商品データベースより]第2章 新劇誕生とチェーホフ劇上演(明治四十年代〜大正中期)
第3章 築地小劇場とモスクワ芸術座(大正末期)
第4章 チェーホフ劇の受難(昭和初期〜十年代)
第5章 チェーホフ劇の復活(戦後)
第6章 チェーホフ解釈のダイナミズム―深化する読みの試み(昭和二十年代〜四十年代)
第7章 越境する「チェーホフ」(昭和後期〜平成)
チェーホフ作品はどのようにして日本に上陸し、受け入れられたか。本書はポリフォニックな魅力があるチェーホフの、日本人の受容の流れを明治から平成に至る時代を通して、総合的に見た書。没後100年記念出版。