- ヒトは、こんなことで死んでしまうのか
-
監察医・上野正彦が死因の不思議を科学する!
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2004年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784757302549
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[BOOKデータベースより]
われわれの隣にあって、しかしほとんど知られていない死の現実について、他に類を見ない豊富な知識と経験を持つ法医学の第一人者が、これまでにない角度で、死を語り尽くす。意外な現実、想像もできない事実、不思議な人体の謎、死の知識の常識・非常識、知っていそうで知らない医学的知識…、われわれは死について何も知らなかった。監察医として二万体の検死・解剖を行なった著者が、持てる知識と経験のすべてを明かす「生と死のバイブル」。
第1章 日常にひそむ死の危険(菓子の小さなかけらで死ぬ 喉にものが詰まると危険;健康のための階段上りが死を招く 小さな異常は健診で見つからない ほか)
[日販商品データベースより]第2章 生と死の境界線(呼吸停止の限界は?理論上の限界は8分だが…;心臓停止は何分なら大丈夫?電気ショックは心臓が完全に止まる前に ほか)
第3章 意外な死の真相(舌を噛み切れば死ぬのか?ただ痛いだけの自傷行為;刀で切られたら即死する?実態はのたうちまわる ほか)
第4章 死の医学(首つりは窒息死ではない?気管が絞まるか、血管が絞まるか;首つり自殺と絞殺の違い 偽装工作は100%無理 ほか)
我々の身近にあって、しかしほとんど知られていない死の現実。監察医として2万体の検死・解剖を行った著者が、持てる知識と経験の全てを駆使して、これまでにない角度から死を語り尽くした生と死のバイブル。